1 株式会社Asunaro(以下甲)とお客様(以下乙)との間に発生するレンタルに関する契約は、特別な契約書類を作成しない限り、以下の規約を適用する。


2 甲は乙に対しレンタル商品を賃貸し、乙はこれを賃借します。


3 乙は本レンタル規約を承諾の上、甲にレンタル利用の申し込みをするものとし、甲が確認・了承した時にレンタル契約が成立します。
但し、契約成立前、契約成立後に拘らず、何らかの理由でレンタル商品を賃貸出来ない場合、甲は乙に対し、その理由を説明する義務は負わないものとします。


4 レンタル期間の延長の際は、乙がレンタル期間の終了日前までに甲に連絡を行い、延長の申し込み及び手続きをしなければなりません。
返却予定日より2週間以上経過してもレンタル商品のご返却及び延滞料金のお支払いがない場合は、商品保全等のため、相応の法的措置を執らせて頂く場合が御座います。
また、延滞料金の上限額に関しては、レンタルされた商品の定価相当額とし、これを超過する分についてはご請求致しません。


5 レンタル期間の短縮は可能ですが、甲は乙に対し料金の返金は致しません。


6 キャンセルに関しては、下記に定めるとおりとします。
キャンセルの申し出は電話でのみ対応し、メールでの受付は致しません。
キャンセルの商品は、申し出のあった日に返却手続きをして頂きます。翌日になりますと、無効となります。


・レンタル商品の発送日前  無料

・レンタル商品発送後からレンタル開始日以前  規定料金の50%+往復配送料金(+返金振込手数料など)

・レンタル開始日以降( 事件・事故・災害の場合 )  規定料金の100%+往復配送料金(+返金振込手数料など)


7 レンタル商品が通常の使用に際して発生する、軽微な汚れやキズについては問題ありません。
但し、乙の明らかな不注意によるレンタル商品の破損や紛失の場合は、乙は甲の請求に基づき実費を支払うものとします。


8 下記の項目及び、それに類する事に関して、甲は一切の責任を負いません。


・乙がレンタル商品の使用・設置・保管によって生じた事故の被害、又は第三者に与えた損害。

・レンタル商品がレンタル期間中に使用不能になった場合の乙の損害。

・レンタル商品が配送途中の事故によりレンタル契約の目的が果せなかった場合の乙の損害。

・レンタル商品が、使用不能により乙に発生した損害。


9 乙はレンタル商品を第三者に使用権を与えたり、譲渡・質入・転貸・占有・移転等をする事は一切出来ません。
また、レンタル商品の改装・改造をすることも出来ません。


10 乙が次の項目に該当する場合には、レンタル契約の締結を拒絶することが出来るものとします。


・暴力団・暴力団員・暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会勢力に所属していると認められたとき。

・過去のレンタルサービスの利用において、商品を第三者へ転貸又は法令もしくは公序良俗に違反して使用があったとき。

・過去のレンタルサービスの利用において、乙がレンタル期間満了から返却をせず、かつ甲の返却請求に応じないことがあったとき。

・過去のレンタルサービスの利用において、レンタル料金・延長料金の支払いを未納・滞納した事実があったとき。


11 乙がこのレンタル規約に違反した場合、甲は通知や勧告なしでレンタル商品の返却の請求を行い、直ちにレンタル契約を解除できるものとします。


12 本契約に関する紛争については、名古屋地方裁判所を専属の第一審管轄裁判所とする。